
こんにちは、スタッフ高下です。
Garminの人気リアビューレーダー「Varia」シリーズから、新モデル「Varia RearVue 820」が登場します!
発売日は2026年10月16日(金)。
当店でも予約を受け付けていますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください。
Variaシリーズとは?


GarminのVariaシリーズは、テールライトとリアビューレーダーを一体化したサイクル用デバイスです。
後方から近づいてくる車両をレーダーで検知し、対応するGarmin Edgeやスマートフォンの無料アプリ「Varia APP」などに表示。
走行中に何度も後ろを振り返らなくても、後方から車が近づいていることを確認できるのがVariaの大きな特徴です。
Varia RearVue 820では、ここにさらに新しい機能が加わりました。
ここが進化!Varia RearVue 820
①最大175m後方の車両を検知
まず大きく進化したのが、レーダーの検知性能です。
Varia RearVue 820は57GHzのレーダーを搭載し、最大175m後方から接近する車両を検知します。
これまでのVariaシリーズよりも遠くから車両を検知できるため、後方から車が近づいてきたことを、より早い段階で把握できます。
特に速度差の大きい車両が後ろから近づいてくる場面では、早めに状況を確認できるのは大きなポイントです。

②同じ速度で走る車両も追従する「速度追従トラッキング」
今回の新機能で特に注目したいのが、「速度追従トラッキング」。
従来モデルでは、ライダーと同じような速度で走る車両を継続して追跡することが難しいケースがありました。
Varia RearVue 820では、ライダーとほぼ同じ速度で後ろを走る車両も継続して通知。
後ろから近づいてくる車だけでなく、しばらく並走するような車両の動きも把握しやすくなっています。
「後ろに車がいるけど、もうすぐ追い越していくだろう」と思って走っていても、実際には車が追い越せず、しばらく後ろを走っていることがあります。
そんなときも、「まだ後ろに車がいる」と気づきやすくなるので、状況に応じて路肩に寄るなど、後続車に道を譲る判断もしやすくなります。
こうした後方の状況を把握しやすくすることで、後続車との接触事故のリスクを減らすことにもつながります。
※同一速度での車両トラッキングは、低速走行時や悪天候、レーダーが道路を正しく検知できない状況などでは制限される場合があります。
③後方の車両サイズも分かる
Varia RearVue 820では、レーダーが検知した車両を小型・中型・大型の3種類に分類。
対応するEdgeやVariaアプリの画面上で、車両のサイズに応じたアイコンとして表示されます。
後ろから車が来ているという情報だけでなく、どのくらいの大きさの車両なのかも確認できるようになりました。
後方の状況をより具体的にイメージしやすくなる機能です。

④車両の横方向の動きも検知
もうひとつの進化が、後方車両の横方向の動きも検知できるようになったこと。
車両が近づいてくるだけでなく、車線変更など、左右方向への動きも検知します。
さらに、車両との接近状況に応じた危険度も表示。
後ろから車が来ていることだけでなく、その車がどのような位置関係で近づいているのかも把握しやすくなっています。
⑤減速・停止を検知する「ブレーキライト」
テールライト側にも新しい機能が追加されています。
Varia RearVue 820には加速度センサーとジャイロセンサーが搭載されており、自転車の減速や停止を検知します。
減速を検知するとライトが高速点滅し、その後点灯状態へ移行。
自転車が減速・停止したことを後続車両のドライバーへ知らせるブレーキライトとして機能します。
サイクリスト自身が手動でライトを操作する必要がないので、交差点や下り坂など、減速する場面でも後方へ注意を促しやすくなります。

⑥バッテリーも長時間化
長時間のライドでも使いやすいよう、バッテリーも十分な容量を確保しています。
デイフラッシュで約24時間、プロトンモードで約15時間、点灯・ナイトフラッシュで約10時間。
さらに、テールライトを消してレーダーだけで使用する場合は約30時間使用できます。
ロングライドでも、バッテリー残量をあまり気にせず使いやすい仕様です。
⑦テールライトの視認距離は最大2km
もちろん、リアビューレーダーだけでなくテールライトとしてもしっかり進化しています。
デイフラッシュは100ルーメンで、最大2km後方から視認可能。
また、通常の点灯やナイトフラッシュに加えて、集団走行時に後ろのライダーへのまぶしさを抑える「プロトンモード」も搭載しています。
さらに、Variaアプリを使えば、点滅間隔や明るさを設定したオリジナルのライトパターンを作ることもできます。

Garmin公式の紹介動画はこちら
Varia RearVue 820の主な仕様

発売日 2026年10月16日(金) 価格 46,800円(税込) サイズ 98.9×25.9×43.2 mm 重量 約90g レーダー検知距離 最大175m レーダー周波数 57GHz レーダービーム幅 60° テールライト視認距離 最大2km ライトモード 点灯, プロトン, ナイトフラッシュ, デイフラッシュ ライト光度 点灯:25ルーメン
プロトン:8ルーメン
ナイトフラッシュ:40ルーメン
デイフラッシュ:100ルーメン 稼働時間 点灯:10時間
プロトン:15時間
ナイトフラッシュ:10時間
デイフラッシュ:24時間
レーダーのみ:30時間 防水性能 IPX7 接続 Bluetooth / ANT+ 充電端子 USB Type-C
これまで以上に「後ろの状況」が分かりやすく

| 発売日 | 2026年10月16日(金) |
| 価格 | 46,800円(税込) |
| サイズ | 98.9×25.9×43.2 mm |
| 重量 | 約90g |
| レーダー検知距離 | 最大175m |
| レーダー周波数 | 57GHz |
| レーダービーム幅 | 60° |
| テールライト視認距離 | 最大2km |
| ライトモード | 点灯, プロトン, ナイトフラッシュ, デイフラッシュ |
| ライト光度 | 点灯:25ルーメン プロトン:8ルーメン ナイトフラッシュ:40ルーメン デイフラッシュ:100ルーメン |
| 稼働時間 | 点灯:10時間 プロトン:15時間 ナイトフラッシュ:10時間 デイフラッシュ:24時間 レーダーのみ:30時間 |
| 防水性能 | IPX7 |
| 接続 | Bluetooth / ANT+ |
| 充電端子 | USB Type-C |
これまで以上に「後ろの状況」が分かりやすく
Varia RearVue 820は、単純にレーダーの検知距離は伸ばしただけではありません。
同じ速度で走る車両を追跡できるようになり、車両のサイズや横方向の動きまで確認できるようになりました。
さらに、減速・停止を検知するブレーキライトも搭載。
これまでのVariaが「後ろから車が来ていることを知らせる」ものだったのに対して、RearVue 820では後方の車両がどんな状態なのかを、より細かく把握しやすくなっています。
普段のサイクリングやロングライドはもちろん、交通量の多い道路を走る方や、通勤・通学でスポーツバイクを使っている方にもおすすめしたいモデルです。
10月16日発売!予約受付中!
Varia RearVue 820は、2026年10月16日(金)発売。
価格は46,800円(税込)です。
発売日に合わせて確実に手に入れたい方は、ぜひお早めにご予約ください!
ご予約・お問い合わせは、店頭またはお電話にてお気軽にどうぞ。
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